2009 年 10 月 のアーカイブ

韓国旅行

2009 年 10 月 28 日 水曜日

 韓国へ行ってきました~ しばらくお休みなしだったので、息抜きです。
ご注文をいただきましたお客様、商品の到着まで今少しお待ちくださいm_0040body_run

 お隣の国韓国。日本語教師時代には韓国の学生さんとのかかわりもたくさんあり、とても身近に感じる国です。

韓国の町並みは本当に日本にそっくり!ハングルの看板がなければここは日本か?と思うほど。。。

 日本のパラレルワールドに行ったような、、、不思議な感覚です。

でも字が分からないとお店にしても、駅の電光掲示板にしてもまったくワカラン。

想像もできないのです161当たり前ですが。

 こういう立場になると、日本に来た漢字やひらがなの読めない外国人が

どんなに不安になるか、少し想像できます。

アルファベットの国ではいくら意味が分からなくても、とりあえず読める。

読めれば地図も見れるし、地名・駅名が分かる。それだけでも安心感が違いますよねっ!

夜のミョンドン明洞

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韓国の人達は日本人に似てるけれども、首都ソウルでさえ人と人が近い感じがしました。

 電車で隣の人に自然に声をかけたり、困っている人がいると助けてあげたり。

そしてなんとなくエネルギッシュ。楽しそう。韓国はアジアのラテンと言われるらしいですが、確かにそういう部分はありそう。。。

 私もいろんな人に助けてもらいました008

地下鉄の乗り方を手間取っているとわざわざ足を止めて教えてくれ切符を買ってくれた親子や

道を聞いたら一緒に行ってくれるお兄さん

食器店の店員さんに「この近くにお菓子屋さんはあるか?」と聞くと、わざわざ店を閉めて近くのお菓子屋さんへ連れて行ってくれた上に一緒にお菓子を選んでくれ、帰りのタクシーまで送ってくれた店員さんcorazonmano

そんな人たちにさりげなくたくさん助けられました。東京でこんな親切を受けることは少ないですよね。。。

なんだかこういうのっていいなぁ~と思いました。懐かしいような、ほっとするような、そんな小旅行でした。

そして最後に・・・heartss_pink

11月到着予定のサンアントニーノのワンピース少しお披露目です!rabi_love

珍しい黒地にカラフル刺繍・白地に白糸刺繍・・getattachment

ケスケミトル(メキシコのポンチョ)の作り方

2009 年 10 月 23 日 金曜日

 先週より掲載中のウールポンチョ。とてもお勧めなのですが、まだまだ日本では知られていないので、

少し紹介したいと思います。プエブラ州はウエジャパンHueypanという所の村で作られ、一枚作るのに約一か月を要します。

 何といっても毛糸は羊から手紡ぎ!!004

 染織も自然の草木(コチニ―ジャなども使用)のみでできています。

 羊から毛を刈り、アモールと言われる木の繊維で洗います。この樹には洗浄成分があるのです。

  出来上がったポンチョはよく見ると白い部分にも小さい黒い毛が混じっていたり、アモールの繊維が残っていたり。。

 それがとっても自然な風合いとなり本当に素敵です。最終的にしっかりとクリーニングしているので汚いということはありません0581

 このポンチョ正しくはケスケミトル(quexchemitulケスケメトゥル)と呼ばれ、ポンチョは布の真ん中に穴をあけた物を刺しますが、これは一枚の長いショールを着物の襟のように縫い合わせケープにしたものです。

 リャマリャマで紹介する洋服達はなかなかどん人がどんな風に作っているのか見ることができませんが

 今回このケスケミトルを作っているところの映像を見つけたので是非ご覧ください。

 メキシコの刺繍服はだいたい子の様な感じの三つ編みのセニョーラ達が作っています。

スペイン語ですが、見ているだけでも理解できる内容で、本当にオススメです!!

よろしければご覧ください ↓ ↓ ↓

メキシコのポンチョ(プエブラ州)

2009 年 10 月 16 日 金曜日

 プエブラ州のインディヘナの女性たちが作ったウール100%のポンチョ。

先住民のナワ族の人達はポンチョと呼ばずケシケミトルと言いますが、手編みで動物等の模様を編みこんだり、

刺繍で模様をしたり、、、、日本で着ても可愛い、是非冬のファッションのアクセントにしてほしいポンチョを入荷しています。

前回このブログでも紹介したシンプルなポンチョも合わせて、今週末には掲載予定です。

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マンタ生地のワンピース

2009 年 10 月 8 日 木曜日

 ワンピースについての問い合わせをよくいただきます。

人気はやはり白と黒。そしてマンタ生地。

 やっとメキシコから第2便が到着し、中でも人気のマンタ白ワンピースを今週末には掲載予定です。

白色や半そでも来年春まで待って掲載しようかとも思ったのですが、10月いっぱいは掲載を進める予定です。

リャマリャマでの一番人気、サンアントニーノのワンピース。珍しいマンタ生地です。

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生地のアップ

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注文品到着!!

2009 年 10 月 7 日 水曜日

 お客様よりご希望のあったルチャドールの樹脂マスクが届きました。

注文をすると手を抜いてしまったり、イメージと違う商品になってしまう事が非常に多いメキシコ、、、

 実はこの商品も頼んでもなかなか出来なかったり、忘れられたりで私のメキシコ滞在中に受け取れなかった物。

なかば諦めていたのですがお友達が日本に帰国するというんでもう一度メキシコまで電話してお願したところ

「じゃあさってまでに頑張って作るよ」との返事。それでも焦って作って雑になるんじゃないの?等疑っていました

すみませんロドリゴさん。ちょっと見直しましたよっ013

まだまだひよっこのリャマリャマですが、その分お客様一人ひとりのご要望でアレンジや、

注文制作のワンピース等もできる範囲で行っています。

こんなの欲しいという方いらっしゃればご連絡くださいね116372

 下の写真は、新しく注文したミルマスカラス2パターン。一番メジャーなマスクと、馬がついたモデル”ミル マスカラスカバジョ”

小さいのは、このマスクパーツをを12個つけた時計を製作予定でお願いしたミニマスク。

小さいのに作業は大きいものと同じ(もしくは余計大変)と大きいものの半額!もするので、

12個もつけるとお値段が半端じゃなくなります。。。キーホルダーの制作へ回すことになりました。

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オアハカの日常2

2009 年 10 月 2 日 金曜日

 忘れないうちにオアハカの写真をUPします。

のんびりした空気感伝わるかな??観光地ではない日常の風景を集めてみました。

ラテンアメリカを旅行した事がある人にはなんとなく懐かしい風景のはず。

 よくある屋台のお菓子屋さん

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バス ヤギも乗るの?マーケットで買ったのね。

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なんだか微笑ましい。アイスクリーム屋オジサンと花屋の行商娘

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下宿をしていたお家の経営する雑貨屋 

クマのマークのパン「ビンボー」中南米のヤマザキパン?

毛むくじゃら番犬はチェステル 顔周りの毛は飼い主でも絶対に切らせない。

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マーケットのパン屋さん 

セニョーラも可愛い刺繍ブラウス着てますね~015

それにしても似合わないこと、、、目つき怖すぎです。

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昼下がり。眠くなるのは分かるが。

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写真で綴る中南米 まだまだ続きます。次回は自然いっぱいエコの国。コスタリカ!