9月4日・5日に京都で行われるメキシコのイベントHERMANAS2010に
リャマリャマも参加します!!
京都とメキシコのグアダラハラが姉妹都市になって30周年を記念して
素敵なイベントが新風館にて行われます。
ブースにてショップに載せていない刺繍服や雑貨などを販売していますので
お近くの方は是非遊びにいらしてください!!
5日午後1時半からはファッションショーも行われリャマリャマの洋服がたくさん登場します。
詳しくはhttp://kyoto-mexico.blogspot.com/

9月4日・5日に京都で行われるメキシコのイベントHERMANAS2010に
リャマリャマも参加します!!
京都とメキシコのグアダラハラが姉妹都市になって30周年を記念して
素敵なイベントが新風館にて行われます。
ブースにてショップに載せていない刺繍服や雑貨などを販売していますので
お近くの方は是非遊びにいらしてください!!
5日午後1時半からはファッションショーも行われリャマリャマの洋服がたくさん登場します。
詳しくはhttp://kyoto-mexico.blogspot.com/

やはりなかなか更新しないブログです・・・・・![]()
メキシコ旅行はチアパスでとまっており
まだまだその後のグアナファトやシティーの様子もお伝えできていないままですが・・
突然ですが、サワディカ~

先日タイ(Thailand)に小旅行へ行ってきました。
タイではメキシコの刺繍デザインを使って、ガーゼなどの生地で着やすくアレンジした
商品を扱っています。リャマリャマもお世話になっている生産者を訪ねました。
なぜタイでメキシコ刺繍???と思いますよね。
最初はアメリカ人がメキシコのデザインを持ちこんでタイで安く作り始めたのがきっかけだそうです。
アジアの方が手先が器用だし、とにかく早く、しかもきちんとオーダーにも対応してくれるので、日本でも大手のエスニック衣料専門店は中南米のデザインを使って、中国やインドで生産しています。
日本でもこの夏多く見るようになったメキシコ風刺繍の洋服は各ブランドがアジアで作っているもの。
これがいいのか?コピー商品なのか?
色々なショップさんやメキシコ関係のブログなどでも話に上っています。
でも、伝統のデザインというものはそのモチーフを利用したからと言って簡単にコピーできたりするものではないのではないでしょうか。
うまくアレンジされたり、今までになかった物に商品化されたりする事はそれだけ魅力があるという事の証でもあり、出来た商品は元祖の伝統工芸品とは全く違う別物となると思います。
同じ刺繍でも、メキシコのインディヘナの女性たちが刺したものと、タイのイサーン等の村の女性たちが刺した物はなぜか全然違います。
メキシコの物は、日本人には想像もできない色使いや刺し方・縫い方なのですが
タイの物はなんだか馴染みがある感じ。
でも、中国製や日本で作られたっぽくもない、また、インドで作られている刺繍物ともまた違う、、
なぜかタイらしい。細かい事を気にせずゆったり刺して
気取った感じでなく暑い国で着やすい普段着が出来あがります。
↓ 刺繍中の村の女性たちの様子


刺繍服の話が長くなりました。。
ブログと銘打っているので、リャマリャマと関係ないですが
タイ旅行の日記を書いてみることにしました。
興味のない方は長いので読み飛ばしてくださいね
今回のタイ旅行は仕事3割、観光7割の2泊三日の小旅行でした。
おいしいタイ料理とゆったりした時間の流れ
なんだか毎日がお祭り気分のバンコクを満喫


1泊目は世界中のバックパッカーが集まるカオサン通りに泊まります。
1人1泊1500円のサワディー・カオサン・インは室内の壁がペンキでカラフルに
塗られて、天井にはなんだか電気の配線が
これもまたペンキで塗られてカモフラージュ、
意外と大きい存在感ありの冷蔵庫
シャワーは便座の上についており、シャワーを浴びると便座まで洗ってしまうような構造。。
電気の接触が悪くてすぐにヒュ~ンと電気が消える・・・
日本でこんな宿に泊まったらきっと嫌なだけなのに、ここでは何だかワクワクしてしまう。。
生ぬるい空気と下から聞こえるバンドの音も
普段なら鬱陶しいはずなのに逆に眠気を誘います。
空港に着いたのは夜の10時で着いた日はほとんど時間がなかったのだけれど、
せっかくなので夜の散歩へ。屋台のラーメンを食べます。
タイに行った事がある方はご存じの「食卓4点セット」で味付け。
ナンプラー・唐辛子プリック入り酢・砂糖等で
自分好みに味付けの仕上げができるようになっています。
屋台のお姉さんにカメラを向けるとポーズ。
みんな明るいなぁ
日本で他人と笑顔を交わすことはほとんどないけれど
タイに着いたらみんなニコニコ目があったらこちらもニッコリ。
こういう笑顔だけでも何だか元気になる気がします。
自分も笑顔になる事で、これまた元気になる。
笑顔の連鎖・元気の相乗効果
日本だと笑顔で相手を見るとギョッとされたり、変な勘違いや
挙句の果てにはバカにしてるのか?等と思われそうなので
笑顔を出しても愛想笑いが多いけれど、でもたまに日本でもお店等で心からの
自然な笑顔にあう事があり、そういう笑顔に合うとやっぱり印象に残るものですね。
そうそう、タイは「ほほ笑みの国タイランド」という、うたい文句があるらしい。
ほほえみと言うより、もっと本格的に笑っている人も多いぐらい。
![]()
![]()
次の日は道路に面したオープンエアー(こう書くとカッコいい(笑))のレストランにて朝ごはん。目玉焼きを丸い型に入れて作っているので可愛い。

1年前の買い付け時に荷物を置いて帰った友人宅へ荷物を取りに向かいます。
目印はセブンイレブン。タイには角ごとにセブン?と思うほど多い。
って目印になってないやん!!
セブンイレブンにはトムヤムクンカップラーメンや海苔フライのお菓子が売っており
私のお気に入りです。タイに行かれる方、お土産にトムヤムカップラーメンお勧めです!
お土産のお勧めは(話が飛んでスミマセン)
1・カップラーメン
2・スーっとするベビーパウダー(タルカムパウダー?)
3・アロマオイル・アロマせっけんやキャンドル
(タイらしいのは、ジャスミンかレモングラス!!)
タイシルクや銀製品・天然席アクセサリー・モン族の刺繍・タイの定番お土産
ももちろんいいけれど、私のお勧めはこの3つかな・・・
2日目の宿泊先のMarriot Resort&Spaへ。



中心の市街地から船が出ており、バンコクをゆったり流れるチャオプラヤー河のほとりにあるこのホテル。アメリカ系の大型ホテルなのに、緑が多くてまさにリゾートなオススメホテルです。
市街地に行くにも無料の渡し船があり、船着き場は地下鉄乗り場なのでとっても便利です。
茶色い大きな河をボンボンボンと行くこの船が何とも風情があって、夜には夜景もきれいだしタイに来たな~と思わせてくれます。

ホテルの中にあるカフェNumero Unoには
とっても美味しいケーキやパン・チョコレートが並んでいます。
ここはフランスか?イタリアか?と錯覚するほど。
日本でもここまで美味しくて雰囲気があるカフェなかなかないよ~
バンコクに行って、暑さと喧騒に疲れたら、是非無料のボートにのって
マリオット・リゾート&スパのカフェに行ってみてください♪お勧めです
午前中はインド人街へ砂漠の民が履くレザーサンダル
ベナルジーサンダルや、刺繍入りのレディース革サンダルを仕入れます。
リャマリャマの刺繍服にも合いそう
午後はマーブンクローンセンターへ。
お土産用のTシャツや可愛いエスニック服を見に行きます。
リャマリャマの名刺やスタンプも、ここマーブンクローンで
オーダーメイドで作ってもらっているのです。
オーダーして短時間で作ってもらえる、しかも安い!のがタイの魅力
各種印刷や、Tシャツ、靴、結婚式用のアルバム・似顔絵何でもすぐにできちゃいます。
ちょっとしたテーマパーク気分。
テーマパークと言えば、近くのデパートの地下には大きい水族館があるとか、、、
どうせたいしたことないよね・・と思いながら行ってみると、、、
いや、、スゴイです タイ。

大きいホオジロザメがたくさん泳ぐ水槽の上をボートに乗って見学したり
ライトアップされたクラゲをみるゆったりソファー付きの部屋まであったり

最後の締めには4Dシアター!!!
シアターに入ると3D用眼鏡をかけさせられます。なんだ3Dじゃないの?と思って
映画を見ていると、画面のカメが水に飛び込んだら水しぶきが
何かに当たったら椅子に衝撃が(笑)
椅子の下にはゴムのビロビロがついており 足に当たって驚かせるわ
鳥につつかれるシーンには
マッサージチェアさながら椅子に背中をボコボコ叩かれる。。
色んな国の観光客がキャーキャーと楽しみ、う~んやっぱりタイだなと実感した
エンターテイメント満載のスポットでした。
色々書きたいけれど、長くなったのでこのあたりで・・
とっても楽しい旅行でした。
ありがとう![]()
サバーイ アローイ コップンカー









メキシコはオアハカ州の民族衣装の中でも一番清楚な刺繍の伝統を持つ
サンアントニーノの刺繍ドレスです。
白に白の刺繍、デスイラードというレース刺繍の技法で胸元、袖、裾にまでレースが入り
まさにウエディングに最適のドレスができました![]()
このデスイラードという技法はレースを生地に縫いつけるのではなく
生地に切り込みを入れ、横糸を抜き残った糸を刺繍でかがっていくことによって
レース状に仕上げるドロンワークです。この作業には気の遠くなるような時間と手間がかかり
デスイラードが入った衣装は特に高級なものとされています。
今回は撮影ができたのでお披露目したくて掲載しました。
ショップに登場するのはまだ少し先ですが、是非ご覧下さい。



刺繍がカラフルなものも![]()

ガーデンウエディング、リゾートウエディング等、花輪のベールをかぶって・・・
一味違うウエディングになりそう![]()
Hola!! 皆様おひさしぶりです!!!
またまた長らく更新をしていませんでした
このブログを読んだ友人からまだメキシコ??
と連絡がきますが、、2月に帰国しています![]()
いつもブログを見に来ていただいている皆様、ありがとうございます。
ブログを書いている時間は忙しい日本の日常を離れ、メキシコ滞在中の思い出や、空気感、メキシコの空の色など
さっきまで現地にいたように思いだせる、素敵な?時間でもあります![]()
ならもっとマメに更新しろよっという声が聞こえてきそうですね。
ショップの方は買い付けから持って帰ってきた物、別送で送ったものが到着し賑やかになってきています。洋服が中心の掲載になっていますが、小物達も早く紹介したいものがいっぱい!!
ブログの方で前もって写真だけでも載せたいと思っています。
では・・・前回の旅行日記のつづきから
チアパス到着です!予約していたコロニアル風の素敵なホテル
CASA MEXICOへ向かいます。
夜に到着だったので少し不安だったのですが
空港から乗り合いタクシーで市内のホテルまで直行してくれ安心。
到着したのはとってもいい雰囲気のホテルでしたが、予約がうまく入っておらず
同じクラスのホテルまで連れて行ってもらうことに。
ホリデーインと聞き、せっかくメキシコに来てアメリカ系列のホテルか。。![]()
と少しがっかりしたものの、実際はこちらもコロニアル風で可愛らしいホテルでした。

着いた日は疲れていたものの夜の街を散策。
ライトアップされた街並みがきれいです。

ギャラリーのあるレストランでお勧めのチレエンノガダを食べます。
小さいトウガラシほど辛くないチレポブラーノの中にお肉とチーズが挟んであるもの。
とってもおいしい![]()

壁にかかっているのはサパティスタの何ともコミカルな絵。
マリアッチの演奏を聞きながらワインで乾杯![]()
チアパス旅行がはじまります。


翌日は朝早くから近隣の村を訪れる事に。
土着の宗教とカトリックが融合した不思議な教会のある
サンフアンチャムラ村と
見事な刺繍で有名なシナカンタン村です。
このチアパスのSan Cristbal de las Casas周辺の村々では
様々な文化や習慣、色とりどりの民族衣装を着る人々の暮らしがあり
訪れる観光客に強いインパクトを残すようです![]()
今回の旅行に同行している母にとっては初めてのメキシコ旅行だったので、
こんな辺境地のチアパスまで連れて来られ、さすがに少し刺激が強すぎるかな?と心配した私は
「初めての旅行でチアパスなんてお母さんなかなかやるねぇ」
「みんな来たくてもなかなかこんな所まで来れないんだよ~」
等と言いながらすごい所に連れてきてあげた的に特別感をアピールします。
そんな娘の心配をよそに当人の母は大満足で、よく歩き、よく食べ、写真を撮りまわり
どこを見ても日本では見られない光景に、始終興奮しっぱなし。
ここ、チアパスはメキシコ旅行の中でも特に思い出に残る場所となった様です。
San Juan Chamula村
サンフアンチャムラは土着の宗教とキリスト教が融合した
不思議な教会があり、祈りの場として村の人々が集まります。
良い香りのする松の葉が敷き詰められた広い床の思い思いの
場所に家族で輪になって座り何やら声を合わせて祈っています。
ろうそくの火の上で手に持ったニワトリをグルグルとまわし、
コカコーラ等の炭酸飲料や卵を供えてお祈りしています。
これは厄払い等の「生贄の儀式」だと後で聞きました。
クリスマスの飾りの様な電飾でピカピカ照らされた
西洋顔の聖像と、鶏と、民族衣装の人々、炭酸飲料、、、
何だか不思議な世界がひろがっていました。
教会の中は撮影禁止なので外側のみ。

友達の頭の上につの?やることは万国共通。

チャムラ村の人々は羊毛の黒やグレーのスカートをはき
サテン生地に細かい刺繍の入ったブラウスを合わせます。
チアパスのインディヘナの方々は写真をとられる事をよく思っていないので、撮影にも気遣いが必要です。
(ここに掲載している写真のほとんどは被写体の方々にお願して特別に撮らせてもらっている写真なので、今回の記事に掲載中の写真のコピーや転載はご遠慮ください。)
チャムラ村の民族衣装

こちらの村では日本でも密かに?人気のゆる~い雰囲気のぬいぐるみたちを制作しています。
羊毛を刈る所から手づくりで、羊毛を手紡ぎ、染色、織り機で手織りします。
その織り生地に布の端切れを詰め、手で縫いながらまさにすべて手作りで仕上げるぬいぐるみです。
世界に2つとないちょっとブサイク?なニクめない縫いぐるみ達
大好きです・・・![]()
作成中

こんな風に大量に積み上げられた中からお気に入りの子を見つけます。


仕入れた人形たち


次はシナカンタン村へ![]()
シナカンタンはサンフアンチャムラからタクシーで10分ぐらい行ったところにあります。
鮮やかな民族衣装にはスカートとケープに刺繍が入り
その生地も腰織りの手法で織られた手織り布が使われます。
子供の民族衣装姿は本当に可愛い




知り合いのお母さんのお宅へ行きます。。。
のどかな村の道

ピヨピヨピヨピヨピヨ コケ ピヨ ワンッ オラ~~

庭に座ってまさに太陽の下でチクチク刺繍をしている女性の姿をよく見ます。

家族の民族衣装は母や姉が作るのでしょうか。
1着できるのに想像できないほどの時間がかかっています。
会いに行ったお母さん宅(店)到着

生地になる布を織っている所


今回はゴージャスな小鳥と花の刺繍物とシックな紺とグリーンのケープポンチョを
仕入れました。そのまま壁に飾っても芸術品です。


長くなったので今回はここまで・・・
久しぶりの更新だったので長くなってしまいました。
写真も大きいサイズで大サービスです
次回はサン・クリストバル・デ・ラスカサスのメルカドや町の写真など・・・
皆さんもよい週末を!!! Hasta Pronto![]()

オアハカも終盤に近付き、今日はトラコルーラのティアンギス(市)へ
前回人気だったハートのメルカドバッグを探しにおなじみのおじちゃんの所へ行きましたが
毎年デザインが変わるとの事で、あまりありませんでした。小さいサイズのみハート模様が
あったので、他にカラフルなものやグアダルーペと書いてあるものを仕入れました。
かさばるのでたくさん買えないけれど、メルカドバッグ可愛いですよね

トラコルーラの市でよく見かけるスカーフを髪に巻いた女性たちそのスカーフの色が
とってもきれいで、メキシコの空の色によく映えます。


折りたたんで髪に巻いてヘアバンドの様に使ったり、ベルトがわりにしても、、
カゴバッグにちょこっと巻いても可愛いはず!!!
仕入れたトラコルーラスカーフたち


帰りにEL TULEという小さな村に寄りました。


大きな木と可愛い教会で有名です。エネルギーを一杯もらえそうな大木!
arbol del tule トゥーレの木は樹齢2千年以上で幹の太さは約42メートルもあるらしい。
2千年も同じ場所で村や人の移り変わりを見てきたんだなぁ

大木に抱きつこう!と意気込んで行ったのに木の周りには入れないように柵が、、、
たしかに根を踏まれたり、幹を傷つけられたりしない為にも必要なのでしょう。
大切にされて、あと何千年も生き続けて欲しい。
木の横でシスターがクッキーなどを売っていました。
可愛いロザリオ発見。

オアハカ市内にもどり、布屋さんめぐり。ラテンカラーの生地を仕入れます。

どうやってくっつけたんだろう。背中のやつ一個ほしいわと言われたらどうやって取るのかな?

てくてく歩いているといつも気になる人形屋さんの前を通ったので、今回は入ってみることに。
可愛い世界が広がってます。腕人形屋さんですね。


しかもオーダーメイドもできます。
赤ずきんちゃんシリーズを作ってもらう事にしました。
ネズミの顔のおばあさん、ロバのセニョール、プードル・・・

そろそろオアハカも終わり。明日はチアパス州サンクリストバル・デ・ラスカサスへ向かいます。
2日目はオアハカへ移動。リャマリャマの商品の多くはこのオアハカで作られています。
カラフルに塗られた家々。高いビルはなくて、のんびりした小さな町。
この日は刺繍ワンピースを作ってくれているフリアさんと待ち合わせ。
オコトランという村に行きました。
金曜日はティアンギス(村ごとに日替わりでマーケットが開かれる)の日なので
村は活気にあふれています。



ティアンギスを横目に
待ち合わせの教会の入り口でフリアさんと再会!!
日本人なのに大幅に遅れて到着した私たちを心配しながら待っていてくれました。。。
フリアさんのお家はサンホセデプログレッソという村にあります。オコトランを中心にした各村々では
有名なサンアントニーノだけでなく、色んなタイプの刺繍のできる女性たちがいて、フリアさんもその一人。
以前は先生として特産品のない村へに行き、手仕事で家計を支えられるように刺繍や縫製を教えていたそうです。
リャマリャマの刺繍もフリアさんだけでなく、フリアさんの教え子や近所のおばあちゃんたちにも
手伝ってもらってみんなで仕上げてくれています![]()

―サンホセデプログレッソ― サボテンの多いのどかな村




子犬と子供が走り回り、ブタさんが気持ちよさそうに「プヒ~~」と寝息を立てる午後
わたしたちはハイスピードで今後の打ち合わせ。




今回は日本から持ってきた麻やガーゼの布に刺繍をしてもらう計画。。
出来あがりは6月ぐらい。今から楽しみです。

日本の生地は日本人に合うように型紙からオリジナルで作りますが、やはり伝統の形、
メキシコの雰囲気をあまり変えない事も大事ですね。カラフルなメキシコらしい洋服は帰りにティアンギスで仕入れます。
ティアンギスを眺めるレストランでやっと昼食!!

バタバタの一日が終わり、ホテルにもどってそのまま熟睡。そう、このホテルとても可愛い一軒家ホテル。
次回の日記に紹介しますね。オアハカに行かれる方本当にお勧めです!!
メキシコヘ来てから約1週間がたちました。
生産者との打ち合わせ、商品引き取り、お世話になっている方に会ったり
バタバタの日々が過ぎています。
ブログもなかなか更新できなくて、、、何度かのぞいていただいたかた、
お待たせしました。
メキシコシティーについた日はホテルに荷物を置いてすぐ
ルチャリブレのマスク職人のお家・工房へ
お客様の特注の壁掛けマスクを注文しに行きました。

お父さのウンベルトさんが始めたこの合成樹脂のマスク、石膏の物と比べても
質、丈夫さ共にワンランク上です。写真は2代目ガブリエル
こんな風に型作りから始めます。

ルチャドールごとに作るので数も増えて行きます。。
夜はいつも行く黒いトウモロコシのタコス?屋さんへ
とってもおいしです~

彼女、私の中で「タコス屋のおばちゃん」と呼んでいたのですが、
歳を聞いてみたら32歳同い年でした!!メキシコの母は貫禄があります。
とっても可愛いソース入れ

シティーは1日だけなので、翌朝オアハカへ、、
つづく![]()
リャマリャマでも扱う刺繍クロス。メキシコの女性たちは
普段使いのハンカチやトルティージャ包み、テーブルクロスにも
刺繍をしてオシャレをします。
個人的には何ともゆる~い雰囲気のクロスが好き。
聖人の刺繍には無精ひげまできちんと刺繍!
小鳥の刺繍に眉毛![]()
見ればなんとなく笑顔になりそうな元気の出るクロスです。
もちろん正統派お花のクロスもいいですね。
今週掲載のオススメ刺繍クロスは![]()
ちょび髭聖人や ウアウトラヒメネスのデスイラードいり刺繍クロス
そして!陶人形作家で有名なアギラールファミリーの
ギジェルミーナ・アギラールさんの刺繍したテーブルクロス!!!!!
ギジェルミーナさんもオアハカの女性!刺繍もするのですね~~![]()
下写真左がギジェルミーナさんの刺繍テーブルクロス(特大)です。
2009年も終わろうとしています。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
大掃除も終わり、紅白を見ている方、実家へ帰省、海外旅行・・・
みなさんにとって今年はどんな1年だったのでしょうか?
今年は3月にリャマリャマを立ち上げてから、たくさんの新しい出会いがありました。
お客様・生産者・他、リャマリャマを支えてくださっているスタッフやモデルさん達![]()
たくさんの方々の支えのもと、なんとか、営業を行ってきました。
お買い物をしていただくことで、中南米や東南アジアの手仕事にふれていただき、
新しい国について知っていただき、興味を持っていただけたとしたら本当にうれしいです。
そして回りまわって作り手からお客様までリャマリャマに関わった人たちすべてに
少しずつのHAPPYが届けられるように
いい事がある様に、来年も頑張っていきたいと思います![]()
お買い物を通じてたくさんのメッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。
皆様からのメッセージに励まされ、なんとかここまでやってこられた感じです。
結婚式の2次会のドレスやウェルカムドールにリャマリャマの商品を使っていただいた方。
大切な方へのプレゼントにと選んでいただいた皆様。
赤ちゃんの記念にとご注文をいただいた方
娘様とお揃いでのワンピースを一緒に選ばせていただいたり
商品の購入を期に他のお話もできる素敵なお友達になっていただいたり
たくさんの良い出会いがあり、私にとってこの1年は本当に良い年となりました。
心からありがとうございました。
まだまだ至らない点もありますが、来年もたっくさん楽しい・可愛い商品を
ご紹介していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとっていい事がいっぱいの一年になります様に!!!!!
